2018/3/27

研究員の公募

公募人員 任期付研究員1名
所 属 (公財)地震予知総合研究振興会 東濃地震科学研究所(岐阜県瑞浪市)勤務
応募資格 博士の学位を有すること。もしくは同等の能力を有するか学位取得見込みであること。
雇用期間 採用決定後のできるだけ早い時期の勤務開始から平成31年3月31日まで。ただし契約を更新することが出来る。更新は研究能力、法人の経営状況、研究の進捗状況により判断する。最長5年まで可能。
給与等 当所規定による
公募締切 特に締め切りは設けないが公募の申し込みがある程度集まり次第審査する。採用者が決まり次第終了し、東濃地震科学研究所のホームページに公募終了を公表する。
書類提出先 〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内 1-63
東濃地震科学研究所 研究員選考委員会 宛
(封筒の表には「研究員応募書類在中」と朱書し,簡易書留で郵送。
選考 選考にあたり面接を行う場合がある。

研究内容等

地震・地殻変動分野(1名) 高密度地震観測網などのデータや当研究所で行われている深部ボアホール諸観測網(地震、歪、応力、傾斜、水位)のデータを活用した研究。当研究所職員と協力して研究を進めること。

現在行われている研究の例:
○ ボアホール地殻活動総合観測装置の歪・応力地震動データや地震計のアレー観測データを使った震源過程や断層運動、スロースリップ,深部低周波地震の研究など
○ ボアホール地殻活動総合観測装置や絶対重力計(FG5)及び相対重力計(gPhone),GNSSを用いた定常及び異常地殻変動の研究
○ 地下水位変化、応力・歪・傾斜の変化から推定される地下水流動や間隙弾性体に関する研究
○ 高密度地震観測網の観測データを用いた地盤震動特性の研究
○ 地下深部における観測技術の開発研究
○ 地殻応力測定の研究
○ 地域の地震防災に関する研究
○ 瑞浪市の地震被害想定
○ 濃尾地震や天正地震などの被害調査研究

提出書類

次の(1)~(6)各一式
(1)履歴書(市販用紙可)
(2)研究業績一覧
(3)主要論文別刷二編(コピー可)
(4)研究業績の概要(A4用紙2枚以内)
(5)研究員になった場合の研究計画及び抱負(A4用紙2枚以内)
(6)推薦書あるいは応募者について意見を伺える方2名の氏名と連絡先

資料

東濃地震科学研究所ホームページ http://www.tries.jp/
地震予知総合研究振興会ホームページ http://www.adep.or.jp/

問い合わせ先
〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内 1-63
東濃地震科学研究所 研究員選考委員会 石井 紘 宛
e-mail: (封書またはEメールに限る)

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