2017/4/25

セミナー等
セミナー等

平成30年度(2018年度)最新研究報告会

東濃地震科学研究所(TRIES:トリース)で行われた、最新の地震研究に関する報告会の表題と発表者一覧です。毎年開催しておりますので、参加をご希望の方はお問い合わせください。

第1回 2018年4月27日 金曜日 14:00
光井能麻
(名古屋大学)
長期的SSE発生源における非断層すべり成分の存在可能性:巨大地震発生準備過程の理解に向けて
青木治三 1854年安政東南海地震は紀伊半島南東沿岸部をとばしているのに何故安政南海地震に連動できたか
第2回 2018年5月8日 火曜日 15:00
津村建四朗 極微小地震データを含む全国地震活動図を作成して見えてきたもの
渡部豪(愛知工業大学) 内陸地震の発生過程解明に向けた取組み:
 1) 九州南部でのGNSS観測
 2) 日本列島の測地・地質学的ひずみ速度の比較
第3回 2018年6月12日 火曜日 14:00
田阪茂樹 福井県「平成の湯」における湯量観測
古本宗充 自由表面へのP波入射時の応力場
佐野修 応力計記録のみから間隙弾性体定数を決める試み - 理論にもとづく全応力情報を使わずに -
第4回 2018年7月10日 火曜日 14:00
青木治三 南海トラフ巨大地震と関東地震の関連性について
笠原稔 東濃地震科学研究所歪応力地震動データベースの再編,主としてファイル構造の変更
第5回 2018年8月7日 火曜日 14:00
古本宗充 表面波通過時の応力と水圧
川崎一朗 理論地震学はどこへ行くのか?
國友孝洋 瑞浪層群内の地下構造変化-超磁歪震源によるモニタリング

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