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岐阜県瑞浪市にある民間の研究所で、財団法人地震予知総合研究振興会(1981年発足)に属しています。内陸地震の研究や地震防災の研究を行っています。また、東海地方に大きな被害をもたらすと予想されるプレート境界型巨大地震の研究も進めています。
1995年阪神淡路大震災を機に活断層の多い岐阜県から「県内に内陸地震の研究所を!」という声があがり、それ受けて財団法人地震予知総合研究振興会が研究所設置の検討を始めました。一方,国家事業としての地震観測に必要と思われていながら単独事業の予算規模としては大きすぎ、まだ研究開発の段階であった「観測機器を地下数100mの深さに多数設置する観測網計画」の推進がクローズアップされてきました。この計画が、当時建設予定の瑞浪超深地層研究所の施設利用に結びつくことになりました。超深地層研究所のような大型機材が入る地下深度1000m級の岩盤内に研究坑道を建設することは莫大な経費が必要ですが,できた研究坑道を活用していくことは重要なことです。この施設利用計画に、地元の要望である地震防災研究を加え、1997年,瑞浪市に研究所が発足しました。
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東濃地震科学研究所・TRIES(トリース)
〒509-6132 岐阜県瑞浪市明世町山野内1-63 TEL:0572-67-3105 FAX:0572-67-3108
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