東濃地震科学研究所では、平成19年度より、毎年、瑞浪市で行われる「おもしろ科学館」に参加しています。「おもしろ科学館2009inみずなみ」は2009年11月21日―23日、瑞浪市市民体育館にて開催されました。当研究所は「地震科学ランド」のコーナーをもうけ、小中学生が「地震ものしりになる」ような展示や、実験ができるようにしました。また瑞浪市、瑞浪消防署と協力して、体育館の広場に岐阜県「地震体験車」を設置し、こどもから大人までの多くの方々に震度6や7の揺れを体験していただきました。
↑市販の「紙ぶるる」を各自組立て,震動台でゆすり、補強材の有無で家屋の揺れ方の違いを勉強。本来は手動ですが、震動台(研究所の試作品)の方が違いがよくわかります。写真は2009年開催時の模様。