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地殻活動総合観測装置によって東濃地域の地殻活動を調べることを目的として、2010年(平成22年)3月15日、岐阜県土岐市陶史の森雲五川せせらぎ公園駐車場内に整備した深さ512mのボアホール(井戸)の孔底511mに、東濃地震科学研究所が開発した世界最新のデジタル式ボアホール地殻活動総合観測装置を埋設設置し、地震・応力・傾斜・温度・地磁気の連続観測を始めました。
『応力計に関する詳しい情報はこちら』
東濃地震科学研究所は、瑞浪市と土岐市の複数個所にボアホール観測点を設置し、岐阜県東濃地域の地殻活動の観測を行っています(詳しくは「ボアホール観測」を参照)。 |
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| (図1)陶史の森地殻活動総合観測点の位置(地図下の赤●印)と他のボアホール観測点との位置関係(国土地理院発行 数値地図50mメッシュ(標高)を編集・加筆)。 |
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| (図2)デジタル式ボアホール地殻活動総合観測装置埋設設置現場の風景(平成22年3月15日) |
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(図3)埋設設置直前のデジタル式ボアホール地殻活動総合観測装置(写真中央赤だ円で囲った計器)。この計器は、東濃地震科学研究所が開発した世界最新の観測装置です。 |
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| (図4)デジタル式ボアホール地殻活動総合観測装置概略図(図中の数値の単位はmm) |
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| (図5)陶史の森地殻活動総合観測点 観測棟 |
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| (図6)陶史の森地殻活動総合観測点 施設概略図 |
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